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  • ゾイドワイルドZERO 第4話「ゾイド遺跡を死守せよ」

     きちんと頭を下げ、お礼を言うレオくん。
     
     今回はなかなかのライガー萌え回で、ツタの匂いを嗅ぐライガー、狭い場所に入れないライガー、水に頭を突っ込むライガー、完全にライガー萌えアニメとしかいいようがない。
     
     
     よころで、レオの父親は超有名な考古学者
     
     
     重要な情報が出てきましたね。
     10年前に行方不明、いったいどう絡んでくるのか。
     
     そして、共和国軍ディアス中佐の口からも、帝国へ寝返った科学者がいるとの話が出る。
     
     さらにさらに、来週のゾイドも、やっぱり格好いい!
     


  • ゾイドワイルドZERO 第3話「飛べないライオン」

     
     情報が遅い!
     
     バズがいい奴なこともあり、帝国に追われる身になりながらも厄介な揉め事は起こさず(お前がトラブルを持ち込むから!みたいな癇癪は起こさず)乗りかかった船と、三人で旅を始める。まさしく船に乗っており、海の上を移動している。
     
     宇宙船には乗っても、海の船は初めてなサリーちゃん可愛い。
     
     スナイプテラを目撃してはしゃくレオくん、ゾイド大好き少年ですね。
     
     確かに格好良いよね、スナイプテラ。
     シンカリオンのゲンブがごとく、ずっと見ていたくなるw
     
     で、海を渡っていたのは、こんなところに帝国基地はなかったという理由からだそうですが、知らないうちに基地ができちゃっていた! 不法の通過は許されず、一旦捕まり、通行料と称してレアメタルを接収された上で解放(・・・・酷いw)、この捕まっているあいだも、窓の外にスナイプテラが止まったもので、レオくん夢中で眺めていた。
     
     ずっと見ていたくなるよね・・・
     
     そして、情報が遅いおかげで助かるとは。
     帝国さん、その情報をもっと早く送信してればwww
     
     そして、スナイプテラとの対決!

     第1話の最初にあったあのジェットパック見たいので何とかするかと思いきや、普通に負けそうになったところを別勢力によって救われたw トリケラドゴスも格好良いw 共和国は味方側と相場が決まっているのですねw

     帝国は悪い奴!共和国は味方!
     
     では次回!


  • ゾイドワイルドZERO 第2話「爆砕の武器庫! バズートル」

     
     
     世界観の構築に引き込まれますね。
     
     
     第一話の冒頭では、何やらワームホールみたいなものから飛行船が地球に飛来し、それからゾイドの大量発生、地球は一度滅んだという設定がナレーションによって語られました。第二話では、これに関する説明がなされ、サリーが何故マスクを必要としていたか、さらにはZIフォースなどなど色々と設定が出て来ます。
     説明シーンが長めにあるので、ながらみなんてして聞き逃すとわからなくなっちゃいますね。
     タイムワープで飛行船が墜落する時間がばらけたという部分も、ながら見だと混乱しちゃいそう。
     それにしても、レオは機械化をあっさり受け入れ、それを仲間のために使いこなしていますね。本郷猛だってもっと葛藤めいたシーンはあったというのに、欠片もないもんで、君いいのかそれで、って思わなくもない。ガチで平然としているのか、はたまた実はサリーが気に病まないために? 後者なら今後何らかの描写があるかもしれませんが、前者なら特にないでしょうね。
     
     サリーの都合のいいように変化してない?
     っていう感想も見かけました。
     それもそれで、もしそうなら今後の描写待ちですね。
     
    「深入りするのはまずくないか?」
     
     ここらへん、バズは優しく問いかけたのみ。
     お得意先を失ったことは嘆いていても、特に悶着ということはなくあっさりしていました。
     キャラによっては、はたまた作品によっては、ここで対立していそうですが、あっさり流して次へ行ってくれた方がまあいいと思います。

     次回予告のスナイプテラ。
     空中からの狙撃に、飛べないライガーで苦戦するようですが、第1話の最初に出て来たあのジェットパックが役に立つのでしょうか。はたまた、有利な地形に持ち込んで、ジャンプで爪を届かせるか。


  • ゾイドワイルドZERO 第1話「誕生!ビーストライガー」

    ヒロインの名前がサリー!
     
     
     
    ロボット系の作品でヒロインがサリー。
    何かが頭をよぎるのは私だけですか?
     
     
     

     
     
     
     荒廃した世界観を舞台に、運び屋を生業としている主人公とその相棒(というより保護者?)が、ひょんなことから事件に巻き込まれ、ヒロインたるサリーを匿い連れ帰るまでが第1話。次回予告では「厄介ごとはごめんだ」みたいなことを言っていたので、サリーをその後も守り匿うことについては、一悶着ありそうな予感ですね。
     
     ところで、耐Gスーツも無しに!?
     みたいな驚き方をしていましたね、敵さんの対象。
     
     え、前作ではコックピット無しで、身体丸出しで乗ってましたけど、前作のみなさんは超人だったんですか?
     
     ライガーは途中でビーストライガーに進化。
     つまり、進化前は本当にただの「ライガー」だったんでしょうか。
     単なるライガーって名前だったんでしょうか。
     
     ところで、初代仮面ライダーや仮面ライダーBLACKでも、作中では仮面ライダーのことを「ライダー」呼びだったりします。一文字違いでアクセントも似ていることも手伝って、仮面ライダーにおける「ライダー」呼びとゾイドにおける「ライガー」呼びに何故か近しいものを感じる。
     
     マスクが必要なのは一世代前まで、サリーが投げたペンダントでビーストライガーに進化。
     そもそも、帝国がサリーを追う理由と、おじいちゃん?
     最初から色々と伏線入ってますね。
     これは続きが気になります!

     何よりも
     
     ゾイドバトルが見応えあった!
     
     やっぱり、こういうものは男児マインドを刺激してくることが大事、いかに五歳児メンタルをつついてくるかが肝、その点でビーストライガーは格好良かったし、バトルも見てて面白かった!
     
     うん、視聴継続!