ゾイドワイルドZERO 第2話「爆砕の武器庫! バズートル」

 
 
 世界観の構築に引き込まれますね。
 
 
 第一話の冒頭では、何やらワームホールみたいなものから飛行船が地球に飛来し、それからゾイドの大量発生、地球は一度滅んだという設定がナレーションによって語られました。第二話では、これに関する説明がなされ、サリーが何故マスクを必要としていたか、さらにはZIフォースなどなど色々と設定が出て来ます。
 説明シーンが長めにあるので、ながらみなんてして聞き逃すとわからなくなっちゃいますね。
 タイムワープで飛行船が墜落する時間がばらけたという部分も、ながら見だと混乱しちゃいそう。
 それにしても、レオは機械化をあっさり受け入れ、それを仲間のために使いこなしていますね。本郷猛だってもっと葛藤めいたシーンはあったというのに、欠片もないもんで、君いいのかそれで、って思わなくもない。ガチで平然としているのか、はたまた実はサリーが気に病まないために? 後者なら今後何らかの描写があるかもしれませんが、前者なら特にないでしょうね。
 
 サリーの都合のいいように変化してない?
 っていう感想も見かけました。
 それもそれで、もしそうなら今後の描写待ちですね。
 
「深入りするのはまずくないか?」
 
 ここらへん、バズは優しく問いかけたのみ。
 お得意先を失ったことは嘆いていても、特に悶着ということはなくあっさりしていました。
 キャラによっては、はたまた作品によっては、ここで対立していそうですが、あっさり流して次へ行ってくれた方がまあいいと思います。

 次回予告のスナイプテラ。
 空中からの狙撃に、飛べないライガーで苦戦するようですが、第1話の最初に出て来たあのジェットパックが役に立つのでしょうか。はたまた、有利な地形に持ち込んで、ジャンプで爪を届かせるか。